インデックス 網 業務案内 土研式定置網 調査用 番外編

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漁業概要島国である我が国は古くから漁業の盛んであった事は文献やモリ・釣針等からも容易に想像ができます。

今日においてもその漁具、漁法は世界的にも優れたものである事は周知の通りであります。

その昔、麻・綿など天然繊維の時代から近年(昭和30年頃)化学繊維(ポリエチレン:易くて性能が良い)の出現、そして次々に新しく生産される合成繊維を巧みに取り入れ、漁業国日本を陰から支えて来た網職人の存在を忘れる事は出来ません。

しかし、この数年職人の数がめっきり少なくなってしまいました。私共にも又漁業者の方々にとっても将来を大変危惧致す所です。

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会社案内当社は先人達の知恵と経験を現代技法に活用し漁場に合った漁具作りを行って居ります。

土研式定置網、魚道用捕獲篭(携帯用・組立式タモ網)人工浮島等の開発製作に協力して参りました。

これらの漁具類は魚類調査に大変貢献致して居ります。

又環境問題に関する事業としてビオトープ等への抽水植物の定殖、水中植物用藻袋の製造、タナゴやヒガイなどの増殖の為の貝類の放流やドブ貝・マツカサ貝等の販売も賜って居ります。


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荷船の帆の復元製作をさせて頂きました
平成9年8月1日オープンした埼玉「川の博物館」
全国 初の川の博物館

さいたま 川の博物館は、荒川の右岸につらなる広い敷地に、オリジナルで魅力的な展示施設や親水施設などが配置され、川や水に親しみ、楽しみながら学べる、新しい参加体験型の博物館として、平成9年8月1日に開館しました。

荷船
荷船
第1展示室
矢印荷船の拡大図