インデックス 網 業務案内 土研式定置網 調査用 番外編

土研式定置網93型その1 土研式定置網93型その2 土研式定置網93型その3
土研式定置網93型その4 土研式定置網93型その5 土研式定置網93型その6

土研式定置網採捕魚種一覧表
魚 類 ギンブナ・オイカワ・ドンコ・タカハ ヤ・ムギツク・カワムツ・タイリクバラタナゴ・モロコ・ズナガニゴイ・コイ・アユ・ナマズ・ウグイ・カマツカ・ミズモロコ・カムルチー・アブラハヤ・ニゴ イ・ハス・スゴモロコ・ヒガイヌマチチブ・カワヨシノボリ 計24種類
甲殻類 モクズガニ・カワエビ・テナガエビ・イ シガメ 計4種類
両生類 ウシガエル 計1種類

建設省の土木研究所河川環境研究室・調査結果(資料)による

土研式魚巣ブロック用定置網採捕魚類一覧表
魚類 ブルーギル・ワカサギ・ギンブナ・ホン モロコ・タモロコ・モツゴ・ドジョウ・コイ 計8種類
甲殻類 テナガエビ・ザリガニ 計2種類

魚類採捕手法の比較

主な使用場所 概 ねの使用範囲 主 な採捕可能魚類 推定
採捕
魚種率
長  所 欠  点
水深 流速
タモ網 河岸の抽水植物帯 〜0.3m以下 〜0.3m/秒 体長が概ね5cm以下の稚魚及びヨシノボリ、タナゴ、ドジョウなどの小型で遊泳力の弱い魚種 68% 使用が簡単で、採捕可能魚種が多い 河岸の局部的な使用範囲に限られる
投 網 河岸の淵や平瀬 〜0.5m
0.5m〜
〜1.5m
〜1.0m/秒
〜0.5m/秒
〜0.3m/秒
体長が概ね10cm以上のコイ、フナ、アユ、ウグイ、オイカワなど比較的中〜大型で遊泳力の強い魚種 58% 河岸陸上より比較的広範囲な採捕が可能 杭や粗大ゴミに引っかかりやすく、河床の熟知が必要。一度投げると半径10cm程度円の魚は逃げ去る
土研式
定置網
河岸や河道横断 〜1.0m
〜1.8m
〜0.5m/秒
〜0.3m/秒
稚魚から成魚に至る魚種全般、他にモクズガニやカメなどの甲殻類 74% 魚類の夕〜朝の回遊性を利用するため、ほぼ全般的に無傷で採捕可能。個人的な技量に余り左右されない 1日1ヶ所しか使用できない。岩や礫河床は使用困難


土研式定置網規格表

袖網部 魚捕り部
形式 網目 L×H
(m)
フロート 重り 網目 L
(m)
リング数×径
形状
92 210/12本11節 5×1.3 円筒形
(18.5×5)
鉛チェーン
ロープウェイト
200g/1m
ナイロンモジ網4×4 105径 ファスナー付 5 4本×48cm
生簀式
93 210/12本11節 7×1.3 6 5本×48cm
96 210/12本11節 2.5×1.0 3.5 4本×30cm


雑魚用定置網規格表


袖網部 魚捕り部
形 式
網目 L×H
(m)
フロート 重り 網目 L(m) リ ング数・径
形状
1型
210/4本
24節
5×1.3 円筒形
(18.5×5)
中通10匁 ナイロンモジ
4×4・105径
3.2 4本×48cm 生簀式
2型
210/4本
24節
3.5×1.0 円筒形
(10×3)
中通10匁 ナイロンモジ
4×4・105径
2.5 3本×48cm
3型
210/4本
24節
2.5×0.8 円筒形
(10×2.5)
中通5匁 ナイロンモジ
4×4・105径
1.8 3本×30cm


※特注品、常時承って居ります。
※ 鉛製品、原油の高騰によりこれまで付属品(鉛分銅、鉄杭)を付けていましたが廃止いたしました。ナスカン付き鉛分銅(約3.5kg)は
特注にさせていただきます。ご了承ください。(平成20年3月)