四肢切断した少女40人に背中に「歩兵」「銀将」腹に「と」「竜王」などと入れ墨して将棋の駒とします。
飛角香だけは15cmほど四肢を残しますが他の駒は尺とり虫式にもぞもぞと(横はいもむしごろごろ回転)で盤上を移動します。盤は長辺8m幅5m、差し手は音声で駒に指示します。
わざと聴覚をつぶして背中の8方向(王将の場合)が書かれたポイントにムチ打ちかスタンガンで指示する「コンタクトセット」も新発売されています。
かつては40人セットで売られていましたが、一局対戦するたびに負けた王・玉の首をはねるのが流行し、スペア含め12枚の王・玉を入れた50人セットが今は普通です。もちろんのちのちも王・玉だけ買うことができます。