(中近東のある領主(王)の物語)
・・・・私は先祖より広大な土地と広大な城、そしてハーレムを受け継いだ。
また領地より産出する石油により、莫大な富を管理している。
私はこの8月石油取引のためにアジアをおとずれた。商取引の後、私は
いつものように「或る島」に立ち寄った。この島は香港の大富豪の持ち物
であり全世界の富豪のための治外法権の島であった。今回立ち寄ったのは
年に1回の”市(いち)”に参加するためである。私の着いた時にはもう
”市(いち)”は開かれていて、各国で集められた”女性”が展示されて
いた。中には数万$と値が付いているものもあるがまだ値のついてい
いないものも多くあった。私はその中で1つのものに心を奪われた・・・。
それは、黒く長い髪、神秘的な瞳、17歳にしては幼い体つきをしたもの
であった。私は何かに惹かれるようにそのものを購入した。幼い体つきで
あったためかさほど高値ではなかった。
Japanese / age 17 / High School Girl
Name : Ayana Shimazaki
Blood type "B"
パンフレットにはこのように書いてあったがそんなことはどうでもよかった。
私はこのものに”東洋の神秘”と言う名前を付け、我城へ送りつける手続き
をした。また我城のハーレムに東洋的な部屋を作らせそこへ住まわせるよう
城の召使い手配した。
私は都合でこの”東洋の神秘”が城荷送り届けられた1日後に城に帰り着いた。
すると、召使いが困った様子で迎えに出てきた。
「ご主人様、今回のお買い物は少々乱暴でございます。・・・」
と言った。見れば召使いの手とか顔にひっかき傷とか、噛みつかれたような傷
があった。食事を運んだ時、暴れて召使い数人で押さえつけたそうだった。
「まあそのうちになれるだろう。・・それからあのものは”東洋の神秘”と
呼びなさい。」
と召使いたちに言い渡した。このようなことがあったので私は我城のハーレム
で”東洋の神秘”と対面するのはその次の日となった。
次の日私は今までになくうきうきした気分で”東洋の神秘”の部屋へ向かった。
わたしのハーレムで部屋をもらえるのは数人しかいなく特別扱いの女性のみで
あった。その部屋は快適な部屋で部屋を与えられたものはその恩恵に受けるため
部屋の中では裸でいなくてはいけなかった。しかしこのハーレムでは裸でいられ
ることは”選ばれたもの”のみの特権であった。
”東洋の神秘”は部屋のすみで膝を抱えて座っていた。私がへやに入っていくと
彼女は敵意を込めた目で私をにらみつけさけんだ。
「Watasiwo nihonnni kaesite!! watasini hurenaide!! kono henntaioyazi!!
kottinikuruna!! henntai!!」
私はこの言葉は分からなかったが、あまりいい言葉でないことは雰囲気的に分か
った。
「おまえは、これからこの部屋で何不自由なくくらせるんだよ。さあおいで
私のかわいい”東洋の神秘”よ。」
「Nani wakenowakaranaikoto itteirunoyoo! kottikonaide!! kottikitara
kamitukuwayo !!」
と叫んだと思ったら、わたしの差し出した手に噛みついた。
「痛い!」と叫んだので召使いが飛び込んできて”東洋の神秘”を押さえ込んだ
私は、まだ時間がかかると思って部屋を後にした。
”東洋の神秘”はなかなか慣れようとしなかった。6日目には私が部屋に入ろう
としたとき逃げだそうとまでした。私はどうしたものかと悩んだ。そして私は
数日前に”東洋の神秘”に噛みつかれた時のちいさくかわいい歯形の跡を見た
とき決心をした。そして我一族に代々仕える外科医を呼びつけた・・・・・。
今日は”東洋の神秘”が生まれ変わった日だ。”東洋の神秘”は私の望み通りの
”東洋の神秘”になったのだ。しなやかな手足はフランスの高名な人形師に作ら
せたものであり、彼女の神秘的な瞳はより一層神秘的なボヘミヤガラスと替え
た。
残念ではあったが声は出ないほうが神秘的なので声帯は除去した。
「さあこれからおまえは永遠に私の”東洋の神秘”だよ・・・。」
と言って私は”東洋の神秘”の頭を抱えた。そのとき”東洋の神秘”は少し震え
て、神秘的な瞳を私の方に向けた。・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 「てえ・・・・・ねえ・・・はすみ・・・ひてよとひらははいてるは・」 (ねえ・・・・・ねえ・・・かずみ・・・みてよとびらがあいていわ・) 「はっ・・・ほんと・・・とおする?」 (あっ・・・ほんと・・・どおする?」 「もちほふ・にけるひきはってひるてしょほ!」 (もちろん・にげるにきまっているでしょう!」 二人は声帯は除去されていたが息の通るときの音で空気の漏れる様な声で 会話ができたのだ。ちょっと前に二人の世話をしている男が二人用の食事 (えさと言う方がふさわしい)を持ってきたあと扉を閉め忘れたようだ。 二人はそろそろと四つんばい・・いや五つんばいで扉のところまで這って いった。扉のところで立ち上がり扉にもたれる様な形でとびらの隙間から 外を覗いた。 「へえ・はすみ・・・・ほとはとおなってる・・・・」 (ねえ・なつみ・・・・そとはどおなってる・・・・) 「ふらいろおかひたい・・・たれもひなひは・・・・」 (くらいろおかみたい・・・だれもいないわ・・・・」 「はすひ・・ひこほ・・・・・」 (なつみ・・いこお・・・・・) 二人は体で扉を押し開け外に出た。そこはコンクリートでできた暗い長い廊下 であった。香都美は壁に手をあて壁伝いに歩き出した。今や一体とされて しまった二人はあたかも二人三脚のような形で歩いた。香都美には一応両足が あったのでまだ歩きやすかったが那都美は片足しかのこっていなくて取り 除かれた片足のところは香都美の骨盤に支えられるようなかたちになっていた。 「かすみ・・はしろほひょ・・」 (かずみ・・はしろおよ・・・) 「へも・・・たいしょうふ?・・・」 (でも・・・だいじょうぶ?・・・) 「へえひょ・・・ひょねんのふんとうかいて、ひひんさんきゃふてひっとう (へえきよ・・・きょねんのうんどうかいで、ににんさんきゃくでいっとう ほっはてしょ!」 とったでしょ) 「ははった・・」 (わかった・・) 「ひふはよ・・ひち・・にひ・・ひち・・にひ・・ひち・・にひ・・・・」 (いくわよ・・いち・・にい・・いち・・にい・・いち・・にい・・・・) はじめは転びそうになったがだんだんリズムにのってきた。 「ひち・・にひ・・ひち・・にひ・・ひち・・にひ・・・・」 (いち・・にい・・いち・・にい・・いち・・にい・・・・) 走っていると二人の脳裏に去年の運動会のことが思い出された。中学校に 入って初めての運動会、双子であったがたまたま同じクラスで二人三脚の ペアを組むことになって朝早くから練習をしたこと・・雨の日に練習して 転んで体操服がどろどろに汚れたこと・・・・・そして運動会当日真白の 体操服と真白の短パン(注記:最近はブルマは減ったそうですなあ・・・) を身につけて、颯爽とゴールに一等で駆け込んだこと・・が思い出された。 その思い出が脳裏に浮かんでくると二人の目に自然に涙があふれてきた。 <あのときは二人で真白な体操服に短パンで走ったのに・・今は二人でも 一つの体につながれて裸で走っているなんて・・・・・・・・・・・・ ・・・どおしてこんなことに・・・・・・・・・> 「はあ・・はあ・・・はあ・・・はあ・・・」 「へも・・とこへひったは・・・ほとに・・てられふの・・・」 (でも・・どこにいったら・・・そとに・・でられるの・・・) 「はからなひ・・はあ・・はあ・・」 (分からない・・はあ・・はあ・・) コンクリートの壁は延々と続いていた。 「はっ・・・ふきはたひ・・・・とひらはあるは・・・」 (あっ・・・突き当たり・・・・とびらがあるわ・・・) 二人はその扉までたどり着いた・・・・・ (つづく・・・・かな?)


・・・・・・・ 「ううん。まこんなもんかもしれんが・・・・。おい!本当にこの(理論科学 研究所)については研究内容とか成果とかはっきりしないんだろおなあ!」 「はい!その記事の中にもあるように専門家と呼ばれる人もしらないんです から。それに国会図書館とか総理府などに聞いても何も答えが帰ってこない んですからねえ!。インターネットも隅々まで調べましたがさっぱり分かり ません」 「うーん、そおなんだよなあ・・・。まあこんなもんか。」 編集長は記事を見なおして呟いた。 「しかし編集長このもの一体何なんでしょうねえ」 「わからんな。本当になんだろう。まさか本との宇宙人かもしれないし・・・ または、枯葉剤による奇形児を密かに育てていたとか。題目のとおり新生物か ・・・・・だな」 「何か見方によっては少女2人のようにも見えますねえ・・・・・」 「まとにかくだ、この記事でこの雑誌の販売部数は結構あがるんじゃないかな・ この写真様々だ。送ってくれたフリーカメラマンに感謝しないとな・・・。」 「ぢゃこの記事もあわせ印刷にまわしてもいいんですね。」 「ああ・・よろしく」 一人の記者が記事を印刷部署に回そうとしたそのとき PRRRRRRR・・・・ PRRRRRRR・・・・・ 編集長の机の電話が鳴った。 「はい、編集・・ はっ社長ですか!・・・一体何で・・・・・・・・・・・・・ えっ・・・・・あの記事ですか・・・・・・・・・でもしかし・・・・・・・・ それでは報道の・・・・・・・・・・・しかし・・・・・・・・・・・・・・・ えっ!そうなんですか!!・・・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・・ ええまあ・・・・・・・・・・・・・・・やはりそういうことに・・・・・・・ ううーーーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・分かりました。じゃあそうします。しかし残念です。」 編集長は不満そうであった。 「おい!今の記事取り消し!!、理由は聞くな!!分かったな!!」 「そんなあ、ひどいっすよ。報道の自由が」 「ともかくだめだ!中止!!中止!!」・・・・・・ そおしてフリーカメラマンから送られてきた写真とその記事、ネガは公開不許可 になり、そのままお蔵入りとなってしまった。・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「うっ・・・」 「さあ、目を覚ますのよ唯ちゃん」 ・・ここはどこ?・・・あうっ首が痛いわ・・・・・・・ ・あれ?・・・・先生・・・・ 「せ・・せんせい・・・どうしたんですか?」 「唯ちゃん。なんともない?今の信号で目を覚ましたんだからシステムは正常ね」 ・・・え・・どう言うこと・・・先生の・・手に持ったテレビのリモコンみたいな ものは何かしら・・・でも・・・なんで先生背が高くなったのかしら・・・・・・・ 私が座ってるから・・・ えっ・・・・な・・何!!・・この体・・・私のおなかから下がない・・・ ・・て・・手もない・・・・・・・・ 「せ・・・せ・・先生!!・・わ・・私・・どうしたんですか?!・・・」 「あら、私はあなたの望みをかなえてあげたのよ。ほらあなた春休みの最後の日 『先生に会えない高校に行くの何だか寂しいし、やだなあ・・』って言ってた でしょう?。だからよ・・・ふふふ。」 「ええっ!!・・・・・」 ・・・・・・・ 唯はこの春から高校へ行くことになっていた。とはいえ唯は小学校から大学まで ストレートにいける私立学校に入っていたから受験勉強など全く無縁で学生生活 を楽しんでいた。その中で中学三年間、保険体育の先生とは特に仲が良かった。 唯が入っていた新体操部の顧問であったこともあって公私共々仲が良かった。 その仲の良かった先生がこの春から或る研究所に転勤する事となって中学最後の 春休み中、先生との別れを惜しんでか毎日先生の研究の手伝いをしていたのだった。 それは「脊椎の信号と体の機能関連」と言う実験で、唯は背中と筋肉のあるところ に電極を貼って体をいろいろ動かし、脊椎信号と筋肉の内部電流を記録する実験 だった。 「じゃあ唯ちゃん今度は右手を上げてみて・・・そうそう・・・」 「先生・・どおです・・・?」 「いいわよ・・じゃあ今度は左手も上げてみて・・・・そうそう・・・」 ・・・・・電極を体に貼るときはくすぐったかったが先生に体を触られるのが唯はうれしかった。 「先生このデータって本当にやくにたつの?」 「ええ!!大変にやくだつわ!!・・・・・じゃあこれで終わりにしましょう。 ご苦労様!。」 「ふう・・。でもこれでこの実験が終わると先生とお別れなんでしょ・・ あーあ、先生に会えない高校に行くの何だか寂しいし、やだなあ・・ 春休みなんか終わらなきゃいいのに・・・・・」 「ふふふ・・・そおねえ・・・本当にそうしてもいいの?・・・・・ふふふ」 「え?」 「なんでもないわ。じゃあおやつにでもしましょうか・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「じゃあ先生!!私のからだをこんなにしたのは先生なの!! ひどい!!ひどい!!ひどい!!ひどすぎる!!」 「あら!唯ちゃんこれから私とずっと一緒だし学校も行かなくていい のよ?永遠に終わらない春休みとおなじでしょう?・・ねえ・・。」 「私の体をかえしてよ!!・・手を!!体をかえしてよ!!」 「あらあなたの体はあなたの目の前にあるわよ。よくご覧なさい。」 すると先生は唯の目の前にある布をかぶせてあるものの布をとった 「えっ!!・・・何!!・・・」 唯の目の前に首のない体が座っていた。腰から下と両腕は人間のものであるが 胸の部分はプラスチックのようなもので作られていた。またその作り物の胸の 部分の真ん中には台形の穴が開いていてそこから太いゴムチューブのような ものが出ていた。そしてそのゴムチューブは自分の体が固定されている箱の様な ものにつながっていた。 「唯ちゃんこの体の腰から下と両手はあなたのものよ。それで・・・」 「ひどい!!・・・ひどい!!・・・このきちがい!!悪魔!!鬼!!・・」 そのとき先生は手にしたリモコンのボタンを押した。 「うっ!?・・・・・・・・・・・・・・・」 唯は急にしゃべれなくなった。 「唯ちゃん・・・ゆっくりと教えて上げるわ。唯ちゃんの目の前にある体はね、 唯ちゃんの下半身と両腕なのよ。まあ普通は自分の体を後ろから見たこと 無いからわからないのはあたりまえか。それでこのゴムチューブの中を血管 消化器と信号線で両方をつないでいるの。 例えばね唯ちゃんの頭で手足を動かそうとするとその情報があなたの体の下の 箱の中のコンピュータで信号に変換されこのチューブの信号線を通ってこちら に伝えられ下半身と腕を動かす仕組みなのよ。またこちらからの感覚などはね 逆にあなたの頭の方へ伝えられるのよ。このようにね!・・」 と言って先生は唯の目の前にある体の右腕をつねった。 「いっ・・・・・」 「どお痛いでしょう。わかった?・・唯ちゃん?・・・・・つまりね・・・ 唯ちゃんの体を動かすのも、感覚をつたえるのも唯ちゃんの体の下にある コンピュータで制御されているのよ。それでコンピュータに外から信号を 入れて唯ちゃんの体の動きを制御することもできるのよ・・・ 今みたいにしゃべることを止めることもね・・・・。 このコントローラで唯ちゃんは私の意のままに動かすこともできるのよ ・・ふふふふふ・・・・・」 そう言って先生は唯にテレビのリモコンのようなものを見せた 「くっ・・・・・・・・・・・・」 唯は先生の顔を見つめ何か言おうとしたが言えなかった。ただ涙を流し先生の 顔をみつめるだけだった・・・・・・
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「・・・うっ・・・あ・・声が出るわ・・・」 唯は何故か声を出せるようになった。 「あら・・・データが落ちてるわ・・。声が出るようになったのねえ・・」 先生はリモコンの様な物を調べていた。 声が出せるようになった唯は、急に怒りを先生に向け、ありったけの悪態をついた。 「この変態教師!!気違いババア!!私をもとにもどせ!!気違い!!変態!! 鬼ばばあ!!もとにもどせよ!!ばばあ!!・・・」 しかし先生はにっこりとほほえんでいた。 「あらあら・・唯ちゃん、そんな汚い言葉いったいどこで覚えたの?いけないわ ねえ。唯ちゃんの学校はお嬢様学校だったからそんな言葉教えてないでしょう? ほんとに今の子はねえ。唯ちゃん学校でそんな汚い言葉を使ったら生活指導の 先生に怒られたはずよねえ・・。まあここは生活指導の先生もいないから 私が・・・そおねえ・・・・そう!!おしおきしてあげるわね!!。」 そういって先生は部屋から外へ出ていった。 ・・・・ がらんとした部屋に唯は一人残された。涙が止めどなく頬を流れた 「いったい・・・どおして・・・・・・どおして・・・・・・」 唯は無意識に手で頬を拭こうとしていた。 (・・・?・・・) 唯は目の前にある体についている手が頬のあたりの空間を拭こうとしていた。 「・・・・・やっぱり・・・あれはわたしの体なのね・・・・・」 不思議な感覚だった。唯はいつものように体を動かそうとすると目の前の体が動くのだ。 (立てるかなあ・・・・・) 唯は立とうとした。いや正確には唯の頭ではそう考えた。すると目の前の体は ゆっくり立ち上がった。唯の感覚は自分の足で立っている感覚があった。しかし 立っても視界は変わらないし全く変な感覚だった。 (?????・・・) 唯は体の向きを変えた。そこには唯の可愛らしい下半身があった。しかし今まで こんな角度で見たことは無かった。ふと唯は自分の大事なところの毛が剃って あることに気が付いた。 (いや!・・恥ずかしい・・) と、そのとき唯の後ろにある扉が開いた。<バタン> 先生がキーボードのようなものと折りたたみ式のテーブルを持って入ってきた。 「あら。上手に立てたわね・・。やっぱり新体操の選手だけのことはあるわね だけどまあ自分の体だもんね・・」 先生はそう言って折りたたみ式テーブルを組み立て、その上にキーボードを置き ケーブルの端を唯の上半身を固定してある箱の後ろ側につないだ。 「・・・・・・」 唯はただだまってそれを見ていた。 「さて!!と。唯ちゃんおしおき、て言うか・・・面白いことをしましょうね」 そう言うと先生は軽快なリズムでキーボードをたたいた。 <カタカタタカタ・・・・・・> すると唯の目の前の体が唯に背中を向けた。唯は自分で動いた様に感じた。 「あ・・・いや・・・」 <カタカタタカタ・・・・・・> 「・・・・?!・・・」 唯の見ているまえで自分の体が前屈みになって唯の鼻先にお尻を突き出した。 今まで間近に見たこと無い自分のお尻の穴と大事なところが目の前にあった。 「・・・うっ・・・・く・・・」 (臭いわ・・・) 初めて自分の目の前に来た大事なところとお尻の穴は汚れて臭かった。 「さあ、唯ちゃん。あなたはほんとに可愛らしいけどそこのところが汚れていた わね!。そこがよごれていたからあんな汚い言葉が口から出てきたのよ。それ じゃあ、さっきみたいに汚い言葉が口から出ないようにその汚いところを 舐めてきれいにしなさい!!」 「・・・えっ!・・・そんなのいやです!!。」 「あら!さっきよりはきれいな言葉になったわね!。さあ!早く舐めてきれいに しなさい!!」 「・・・・・・・・・・・・・・」 唯は押し黙ってままだった。
「あらあら。唯ちゃんはもう少しおりこうさんだとおもったのになあ・・・・ ああ!そおね!!舐めるにはもお少し汚いほうがいいのかしら??。」 <カタカタタカタ・・・・・・> 「じゃあ唯ちゃん?よごしてあげるわ!」 「??・・・・!」 <カタカタタカタ・・・・・・> 唯の体は急に尿意を催しだした。 「あっ・・・いや・・・・・やめて・・・・・・・やめ」 <しゅうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・> 唯の顔になま暖かい水・・つまり唯のおしっこが勢いよくかかった。
「いやっ・・・やめ・・こほっこほっ・・・」 唯の口、目、鼻におしっこが入った。
(ううっ・・しょっぱいわ・・・めにしみる・・・・・) 唯の膀胱がからになって、おしっこが止まった。 「こほっ・・・・こほっ・・・・・・・・」 「さあこれで舐めやすくなった?・・唯ちゃん?・・どお?・・・」 ・・・・・・・・・・・・ 「・・・・・ううう・・・・・」 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 唯はあきらめたように自分の大事なところを舐めだした。 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> (あうっ・・何だか・・・・・へん・・・・・な・・・・かんじ・・・・) 唯の大事なところから可愛らしい舌で垢とか汚れがきれいに舐め取られていった。 「やっぱり唯ちゃんはおりこうさんね!・・・・さあもっときれいに舐めなさい ・・・もっときれいになるようにごほうびあげるわね・・・ふふふ・・・」 <カタカタタカタ・・・・・・> 唯の体が一瞬”びくっ”と動いた。先生は唯の性感の感度を上げたのだった。 (ああっ・・・・うぐっ・・・・・・はあ・・・・・はあ・・・) <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 「あふっ・・・うぐっ・・・・ふぐっ・・・」 「唯ちゃん!もうちょっとがんばりなさい・・・」 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 唯の口の中のおしっこの塩辛さとおしっこ臭さが消えそのかわりに ねばねばした液体が広がってきた。 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 「あふっ・・・うぐっ・・・・あふっ・・・」 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 唯の膝ががくがくと震えた。 「今度はデータが落ちないみたい・・・。唯ちゃんの膝・・下半身もがんばっているわ・・・」 <ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・> 「あふっ・・・うぐっ・・・・ああっ・・・・・・・・・・・・」 唯の口の中にねばねばした液体がたくさん流れ込んできた。 「あら・・いっちゃったのね・・・ふふふかわいい・・・」 <カタカタタカタ・・・・・・> 唯の下半身は膝をがくがくさせながら唯の目のまえにしゃがみ込んだ。 「さてこれで口でオナニー出来る動作データがとれたわ・・・・ふふふ」 といって先生は唯の上半身を固定している箱の側面につけられた防水型MOから ディスクを取り出した。 「唯ちゃん。ご苦労様・・・あ・体拭いて上げなくちゃ・・・」 と言って先生は外に出ていった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 静まり返ったその部屋には顔中、涙、よだれ、おしっこ、粘液でぐしゃぐしゃ になり、放心状態の唯の上半身と、まだ股間から粘液を垂れ流している下半身が 残された。 (おわり・・・かな?・・・)
過去作品にも3D長編(?)がありました。(1999作品)
お話しのほうはMenazorさまのところへの投稿作品の続編です。
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<前回までのあらすじ> 中学2年生の仲良しコンビみさきちゃん・れいかちゃん・ななちゃんは夏休みの ある日○○マリンガーデン(プール)に泳ぎに来ました。そのプールの超人気 アトラクション「ミステリアススライダー」で滑っていたみさきちゃんは途中の ミステリアストンネルに入った後連れ去られてしまいました。そして手足を切り とられ犬のように檻の中で飼われることになったのでした・・・・・ ・・・・・あれから何日過ぎたのかしら・・・・・ 初めのうちは泣いてばかりいたけどもお涙も出ないようになっちゃった・・・ ・・・・このまま・・・・ずっと・・・・犬みたいに・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ <ガチャ!!> !!・・・・・・今ごろ誰がきたのから?・・・・だいぶ前に夕飯をもってきて くれたのに・・・・・・・ うう・・ん・・・・・もう夜中じゃないかしら・・・ <コツ・・コツ・・・コツ・・・・・> <・・・・ズズ・・・・・・ズズ・・・> ・・・何の音かしら・・・・なにか引きずるような音?・・・・・・・ <コツ・・コツ・・・コツ・・・・・> <・・・・ズズ・・・・・・ズズ・・・> ・・・暗くて良くわからないわ?・・・ あ・・・あの人・・大きな・・鳥?をつれて歩いているの? ・・・2本足で歩い て くるわ・・・・・・・・ちがうわ・・足を引きずっている・・・・なにかし ら・・ 首をひもでつないでいるわ・・ ・・・・・・・・ <コツ・・コツ・・・コツ・・・・・> <・・・・ズズ・・・・・・ズズ・・・> ・・あ・・あれ・・・わたしの飼い主の人もいる・・・・なにか話している わ・・ 「・・・・・せっかくの・・・・・・・もったいな・・・・・・・・」 「いや・・・・・手におえ・ません・・・・・・・元気すぎ・・・・・」 「じゃあ・・・・引取ら・・・・・・・・・・代わりは?・・・・・・」 「・・・・もっとおとなしいのが・・・・・・今度はいつ頃・・・・・」 「・・・・・・・確約・・・・・・・ません・・・・・・今度の機会・・」 「ではよろしく・・・・・・」 あれ・・・って・・・なにかしら・・・いったい・・・・・・・・・ <コツ・・コツ・・・コツ・・・・・> <・・・・ズズ・・・・・・ズズ・・・> ・・・こっちにくるわ・・・・・・・ !!・・・あ・・・・・・・あれ・・・・・れいか・・ちゃん・・・・・・・ まさか!!・・・・ 「れいか・・ちゃん!!・・・なの・・・」 「あっ・・・・みさきちゃん!!・・・・どおして・・・」 れいかちゃんはかすれたような声でそれだけしか言えなかった。 ・・・ れいかちゃんは手がなかった・・・肩から手が全く無くって肩がまあるくなって いるわ・・。 あ・・足も足首からさきがない・・・・・・・・・どおして・・ 「これからいっしょに飼ってあげるよ・・」 飼い主の人はそう言ってれいかちゃ ん をつないでいたピンクの首輪とひもをはずして れいかちゃんをわたしの檻のなか に 入れた・・・・ 「れいかちゃん!!・・・れいかちゃん・・・あ・・の・・」 「みさきちゃん!・・・・いったい・・・・・・・・」 私たちはお互いを見つめあってそれ以上言えなかった・・・・ れいかちゃんももう涙がでないのかしら・・・・・・・ 私も再会できたのに・・・涙も・・・・でない・・・・・・・ 「・・・私って正座できなくって・・・・昔から・・・ふふ・・・・・・・・・ ・・・・・足伸ばして・・・座るわね・・・・・よっこいしょ・・・」 れいかちゃんの家って洋風の家でテーブルと椅子の生活だって言ってたっ け・・・・ ・・・・れいかちゃんは壁にもたれて足を伸ばして座った。 れいかちゃん今までずっと足を引きずって歩いていたのかしら・・・すね に・・・ 擦り傷が・・・ 「場所取っちゃうね・・・ごめんね・・みさきちゃん・・・」 「いいよ・・気にしなくって・・・・・・・」 そおいって私はれいかちゃんの横に壁にもたれて座った・・・・ 「・・・・れいかちゃん・・・声・・・・どうしたの?・・・・」 「わたし・・・こんな体になって・・・さっきの人のところで飼われてた の・・・・ それでね・・わたしって声おっきかったじゃない・・・ 初めのうち大声で叫ん だものだから・・・・なにか・・・銀色にきらきら光った水を飲まされた の・・・ そしたらこんな声になっちゃった!・・」 ・・・・・・・・ れいかちゃんの肩だったところのまあるい部分が私の短くなった腕にさわっ た。 ・・ あ・・・あったかい・・・今までコンクリートの床と壁、 それと金属の棒しか さわれなかったから・・・・ 「みさきちゃん・・・・いままで・・・・・どおしてたの・・・・・・」 「わたし・・・はここにずっといたよ・・・・朝と・・・夕方のご飯を食べ て・・ ほかは・・・寝てることが多いって感じ・・・・・かな?・・・」 「わたしね・・・今までいたところって・・・信じられないようなところだった の・ ・すっごく超広い芝生の庭だったの・・・・・・ゴルフ場じゃないよ・・・・ ただ・・・・・超広いって感じ!・・・・・・・私逃げ出そうとして歩いたけ ど ぜんぜん外に出られないって言うか・・・壁とかあ・境界のようなものないん だ ・・・・・・・ ・・・・・・・そんでね・・・・・大声で叫ん で・・・・・・・・・ 銀色の水のまされたり!・・・・・ ・・・・・・そんでね・・・・・・・・ 飼い主に噛み付いてやったらここにつれてこられたって感じ・・・かな・・」 ・・・・・・・・・・・ れいかちゃん無理に明るく話してる・・・・・ 「・・・・・・・・・そこでね・・・・・・・わたし・・・・・・から だ・・・・ ・・・・・でも・・せっく・・・・・・・・ない・・・・・・・の・・・・」 れいかちゃん話しながらこっくりこっくりしる・・・・・・・ 「れいか・・・ちゃん?・・・」 「・・・・ん・・・なに?・・・・・・あ・・・ねえここの・・・ご・・は・・ ん・ ・・・・・・って・・」 「黎花ちゃん・・私の膝・・ふとももだね!・・・まくらにして寝ていいよ」 「みさきちゃんこそ寝なよ・・・・・・」 「わたし・・・さっき言ったみたいにほとんど一日寝てるって感じ! ・だから今 そんな 眠く・・ないんだ!!・・いいよ・・・れいかちゃん・・」 「・・・・・あ・・・・そう・・・じゃお願い・・・・悪い・・・ ね・・・・・・」 ・・・・・れいかちゃんはわたしのふとももに頭を乗せて横になった・・・ れいかちゃん・・・・つかれてたのかなあ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・少ししたら静かな寝息をたてて寝ちゃった・・・・・・ |