あおぞらの特徴

あおぞら保育園の理念のもと、以下のような点に特徴を出して保育を行っています。

1 保母は先生ではありません
 ちょっと気になる表現ですが、あおぞらの保母は子供達の上に「服従すべき絶対的な存在」としてあるのではなく、子供達を保護してくれる大人であり、共に保育園生活をおくる仲間です。ですから、あおぞらでは保母を先生とは呼びません。みんなニックネームや親愛の情を込めて呼び捨てで呼んでいます。保育園園長も、対外的には園長ですが、保育園内では子供達の仲間であり、「おにい」あるいは「お兄さん」と呼ばれています。

2 毎日が遠足
 人間は生まれた時から社会との関わりの中で生きています。保育園という安全地帯の中に閉じこめることなく、社会に触れさせるため、毎日いろんな所へお散歩・遠出しています。小さい子達は、体力的に無理のない範囲でお散歩、大きい子達はバスでいろんな公園・博物館・山登りなど、毎日が遠足です。

3 短期保育も行います
 ご家族の急病、お母様の出産等でお子さまの保育にお困りの方にもケースバイケースでご相談に応じます。

4 みんなが運営に参加する保育園
 親と保育園が共に子供を育てる関係、として経営と保育にいつでも誰でも、参加出来る保育園を目指しています。保育園に対する意見、大歓迎です。

5 父母の参加する行事は土日に行います
 運動会・遠足などの行事を平日に行うことは保育園行運営にとっては容易なことですが、父母の皆さんが必ずしも平日に休みが取れるとは限りません。父母の皆さんの負担が少しでも軽くなるよう、そしてお父さん・お母さんが行事の日に無理なく参加できるよう、すべての行事は土日に行っています。

6 母乳授乳もできます
 母乳は乳児にとって、栄養源としてだけでなく、免疫力をつけるため、そして母子の愛情を深めるため、欠かすことの出来ないものです。日中仕事を持っておられるお母さん方には、我が子を母乳で育てることは、なかなか難しいことですが、あおぞら保育園ではお母さん方の職場の昼休み・休憩時間等に母乳をあげに来ることができます。また、保育園まで来る時間的余裕のない方のために、搾母乳をお預かりすることもできます(冷蔵庫で冷凍保存します)。

7 患児(病児)保育も行っています
 お子さんの具合が悪いときには、自宅で安静にして静かに見守ってあげたいと、誰しも思うことですが、仕事を持っている以上、そう簡単にはいきません。どうしても休めないこともあります。保育園もまた、子育ての場として、0。あおぞら保育園では、感染力の強い病気でない限り、子供の機嫌・食欲・保母の数などを考慮した上で、保育を行っています。

8 あおぞらには規則がありません
 何をして良くて、何をして悪いか、子供自身に考えさせる保育を実践しています。細かい規則にがんじがらめにされている現代、物事の善し悪しを自分の頭で考えることが必要であるとの考えからです。あえて「大人の考えた規則」を作らず、していい事なのかそれとも悪いことなのか、子供同士でじっくり考えさせています。

9 小さい子の世話をする年長児達
 保育園・幼稚園というと、何かやるのもクラス単位、遊ぶのもクラス単位と、横のつながりはあっても、縦のつながりはなかなか作りづらいものですが、あおぞらでは縦のつながりも大切にしています。クラス間の交流が緊密で、大きい子が小さい子と良く遊んでくれるし、小さい子も大きい子を自分のお兄ちゃん・お姉ちゃんのように慕っています。

10 個性を大切に
 集団で生活をしていると、指導する側・保育する側にとっては、決められた時間に決められたことを決められたようにさせることが省力化につながり、保育園運営も楽になります。大きな組織になればなるほど、その恩恵は大きいものです。しかし、これでしなやかな情緒や柔軟な思考力は養えるでしょうか? 決められたことしかできない、画一人間を作り出すことにはならないでしょうか?
 あおぞら保育園では、集団になじめない子もまたその子の個性、みんなと違うことをしたがる子もまたひとつの個性と認め、子供達が伸び伸び成長できる環境づくりに努めています。


百聞は一見にしかず・・・、まずは見学をしてください!
突然ですと、対応できない場合もありますので、事前に連絡してからおいでください。

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