病気のときについて




病気のときも保育を積極的に行っています。


 法定伝染病や麻疹(はしか)など重症になる病気以外については、子供の機嫌・食欲・保母の数などを考慮した上で、保育を行っています。予防接種をせずに、自然にかかってしまおうと言うことからです。

 熱が何度以上あったらお休みにするというのではなく、熱があっても特に重篤な状態でなければ、家庭と保育園とが協力しあって、病気を治していきたいと考えています。

 それでも、子供ひとりひとり体力・体質は違います。保母とお父さん・お母さんの連絡を密にして、子供の負担にならない保育をしていきたいと思います。