
作者の独り言(2009年度)

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2009年9月5日 9月になりました。 ここ数日急に暑くなって、今年も残暑厳しい毎日です。 8月に暑くなってくれれば、と空を見上げてちょっぴり文句も言いたくなりますが・・・。 市営プールの営業も終わって、子供達は汗を拭き拭きのお散歩です。 でも、どことなく秋の香りを感じる風が吹いています。 夏休みも終わって、学童達は学校へ。園内もちょっぴり静かになりました。 田んぼでは、稲刈りが始まりました。 2009年8月30日 ちょうちょ組や学童の子供達とキャンプに行ってきました。 今回は、栃木県日光市湯西川安らぎの森キャンプ場。 数年前までは塩谷郡栗原村だったのですが、市町村合併で日光市になりました。 平家落人の里として知られた秘境ですが、最近は開発が進み、立派な道路も出来て、 アクセスが随分楽になりました。その分、秘境のイメージが薄らぐのがちょっと複雑な気分です。 あおぞらキャンプ部隊総勢100人余り、テント20数張の大部隊です。 今回も大学生のOBがたくさん応援に参加してくれました。 子供達にとっては、昆虫採集や、小川での水晶探しなど、楽しみいっぱいです。 そして、雪解け水の小川の水の冷たい事! とっても気持ちいい! 夜になると夕食後、勝手知ったる学童達はテントの中で仲良し同士で遅くまでワイワイガヤガヤ、これがキャンプの楽しみのひとつでもあります。 一方、キャンプ初めてのちょうちょ組の子はちょっぴりホームシック・・・。 でも、おうちに電話して「お迎えお願い」と言う訳にもいきません。 それにキャンプ場には携帯も通じません(そんな秘境です)。 お家に帰りたい思いを我慢して寝袋に入っているうちに、いつの間にか朝になります。 不安そうに初めてキャンプに参加した小さい子達。 そして不安そうに送り出したお父さんお母さん。 でも、保育園に帰着してお父さん・お母さんの顔を見た途端「楽しかった、また行きたい!」 長年見る光景ながら、うれしい限りです。 こうして、2009年夏のキャンプは無事終了しました。 2009年8月10日 8月になったら安定した夏空になるかと期待したら、何とも変な天候不順の毎日。 まるで梅雨の季節に戻ったようです。どうしたことでしょう? 例年なら、プール三昧の毎日のはずなのですが、プールにも行けず子供達もちょっぴりストレス気味。 はやく暑い暑い夏になってほしいものです。 2009年7月26日 近くを流れる蓮沼川でカルガモの親子が泳いでいました。 東京のどこやらと違って、誰にも注目されない存在ですが、一生懸命子育てしている姿は微笑ましいですね。 無事に巣立ってほしいものです。陰ながら、カルガモの子育て応援しています。
2009年7月8日 7月になりました。 市営プールの営業開始です。暑い日にヒンヤリしたプールの水の気持ちいい事! こんな贅沢が出来るのも保育園ならではです。 中には、仕事を休んで一緒にプールに行ってくれるお父さん・お母さんの姿も。 夏の暑い日、たまには休みを取って子供達とプールで童心に返るのもいいものですよ! ホントは、プールのあと、園庭の木陰で昼寝をすると気持ちいいのですが、さすがに子供達が許してくれない・・・ 遊んで!遊んで!コールです。 2009年6月15日 梅雨の季節がやってきました。 ジメジメシトシト雨の毎日。おまけに梅雨寒の日も時々あって・・・。 今日も雨降り。散歩にも行けません。 イヤですねえ。でも、この雨が田んぼを潤して、美味しいお米が出来るのか・・・ そう思えば、気分も大きく変わります。 そして、梅雨が明けて暑い暑い夏が来るのが待ち遠しい! 2009年5月21日 まだ5月というのに汗ばむ日が続きます。 この季節、毎日散歩の度に稲苗が伸びていきます。 季節の移ろいを感じると同時に、まるで子供達の成長と同じだなあ、と実感させられます。 子供達も、日々ズンズン成長です。 今日も暑い一日、お散歩に園庭での泥んこ遊びに夢中の子供達です。 2009年5月2日 いよいよ、ゴールデンウイーク。 いつもの喧噪がウソのように静かな保育園です。 新年度から1ヶ月、はじめて親元を離れた子供達は疲れがたまった頃。 ゆっくり疲れを癒して、お父さんお母さんに甘えるのにちょうどいいお休みです。 ゆっくり休んで鋭気を養って、また保育園でたくさん遊ぼうね。 連休明けには元気な顔を見せてくれるのを待ってるよ! お休みの間のお土産話も聞かせてね! 2009年4月25日 同窓会総会を開催しました。 総会と言っても、形式的な事は最小限にして(昨年度の会計報告を文書で配布するだけ)、 年に一回仲良しが集まって旧交を温めようという趣旨で開いている懇親会です。 今回はあいにくの雨でしたが、それでも例年以上のOBが集まって、 昔話に近況報告に、花が咲きました。 一番年長の卒園生はもう立派な青年。 中には、結婚した子や、もう子供が生まれたという卒園生もいて、 月日が流れたんだなあ、と感慨にひたりました。 30才近い若者に『子』というのも失礼な話ですが、オシメをしている頃から知っている者にとっては、 いつまでたっても、やっぱり『子』に見えるのです。 成長する卒園児に対して、こちらは進歩がありません・・・ 2009年4月3日 新年度が始まりました。 毎年この時期には、朝お父さんやお母さんとの別れがつらくて、泣いている子を見かけます。 子供達も、はじめてお父さんお母さんのもとを離れて不安も大きいでしょう。 親の方も、泣く子を置いて仕事に行くのは、後ろ髪引かれる思いですね・・・ でも、子供達の順応性は素晴らしいもの。 1〜2ヶ月もすると、勝手知ったる、といった感じで元気に遊んでいます。 親の方が順応してないような・・・。 自分の子が元気にバイバイしてくれるようになると、ちょっと寂しいものです。 そんな春をもう20何回目繰り返した事か・・・ 2001年度の独り言 2002年度の独り言 2003年度の独り言 2004年度の独り言 2005年度の独り言 2006年度の独り言 2007年度の独り言 2008年度の独り言 2009年度の独り言 |
