市民活動センター主催の講座記録を随時アップしていきます。
野外企画「花室城と鼻の大きな石仏めぐり」(平成24年4月28日実施)
つくば市民活動史「ゆかりの森誕生秘話」 (平成21年10月14日実施)
つくば市民活動史「開かれた大学を目指して〜公開講座等の取り組み〜」
つくばユナイテッドバレーボール取材(工事中)
| サマーキャンプ in つくば 平成23年8月9日(火)〜8月11日(木)実施 | |
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■ ウェルカムパーティ ミニゲームを楽しむ第1部と、食事を楽しむ第2部の2部構成で行いました。 第1部では、双嵐龍が子どもたちにソーラン節のレクチャーを行いました。また、筑波学院大学OCP実践Cチームのメンバーが企画した、○×クイズで楽しみました。 第2部の開始時に、挨拶の時間を設け、岡田久司副市長、三石善吉筑波学院大学学長、加賀信広筑波大学学生生活支援室長に開会のあいさつをいただきました。 第2部の食事は、地域の皆さまに作っていただいた、手作りのごはんが並び、参加者一同舌包みをうちました。会食を行いながら、19代永井兵助・吉岡久子氏によるガマ口上の上演、筑波大学アカペラサークルDoo-Wopによるアカペラ上演を観覧しました。 ■ 筑波山コース 筑波山をつつじヶ丘から女体山頂に向けて登りながら、道中の景観や自然と触れ合いました。当日は、中腹のつつじヶ丘でも32度と猛暑の中でしたので、休憩をとりながらゆっくりと登山を行いました。この季節に見られる、オニヤンマの群れに歓声を上げたり、弁慶七戻りをはじめとする奇岩に目を輝かせながら、山頂からの景色には今までの疲れが吹き飛んだようでした。 御幸ヶ原の木蔭で昼食をとった後は、ケーブルカーで筑波山神社へ、そこで筑波山の歴史を神社の方より伺いました。江戸屋さんのご厚意により、温泉に入らせていただきました。■ サイエンスコース 午前中は、エキスポセンター館内の展示を見て回り、11時30分よりプラネタリウムの上映を見ました。1階の展示場では様々な科学や物理的な原理に基づいた展示にふれて遊び、2Fでは先端科学の現状から未来像にふれた展示で楽しみ、また「何でも科学相談相談コーナー」に立ち寄り、夏休みの自由研究のやり方を相談したりして、子どもたちも興味津津でした。午後は、科学工作実験として、黒いビニール袋でつくる太陽熱気球を2チームに分かれて制作しました。制作には、エキスポセンターの普及事業部スタッフとインストラクターさんから指導いただき、子どもたちが力を合わせて完成させました。作った気球は屋外で浮かべて遊びました。 ■ スポーツコース 午前中は筑波大学飛び込み用プールで筑波大学の模範演技を見た後に、水遊びや飛び込み体験を行いました。水深5mものプールでしたが、子どもたちは動じることなく水遊びや飛び込みを楽しんでいました。 午後は筑波大学SPEC内でなわとび(モストバムスキップ)のギネス記録保持者村尾真美氏の指導のもと、なわとびを楽しみました。■ バーベキュー&キャンプファイヤー 老人福祉センターとよさとにて、午後までの活動の感想を模造紙に書きこんでもらいました。子供たちは昆虫館を見学し、その後、筑波大学副学長はじめ、男性参加者と共に自分たちで火起こしの経験をして、バーベキューを楽しみました。当企画のために、お肉やスイカを提供いただき、子どもたちはスイカ割りも楽しめました。キャンプファイヤーでは、斬桐舞のユニバーサルソーランを実際に体験しました。また、それぞれの活動の様子を報告しあいました。最後にコロボックル五十嵐氏の進行のもとに、レクリエーションを行ったり、楽しいひと時を過ごしました。今日もバーベキューの下準備に地域の方々にお手伝い頂きました。 ■ JAXA見学 到着後は、はじめに株式会社エイ・イー・エスに社会貢献事業として協力いただき、普段は見られない筑波宇宙センターの訓練施設の見学を行いました。その後は、宇宙センターの宇宙飛行士見学コースに参加、展示ドームの見学やビデオ上映を体験しました。見学後は、ミュージアムショップでつくばならではのお土産を皆買えたようです。宇宙センター内にあるNASAのオフィスがNASAジョンソンスペースセンターにこの活動について報告したところ、何か協力したいと34名の子供たちにバッグなどのお土産を送ってくださいました。 |

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