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■自然・光・風・敷地
建物は自然との関わりが不可欠なものです。せっかくですから自然を考えた建物を造りませんか?強い光、柔らかい光、優しい光など、用途や場所によって必要な光も違います。その場所で、どのような光が自分達にとって心地良いのか?窓の配列は綺麗に納まっているのか?様々な事を考えていきます。限られた条件で、平面的に通風を確保することが難しい場合でも、建物を立体的に捕らえ、風通しの良い建物を造る事は出来るのです。内部(建物)と外部(外)の関係は雰囲気をつくる重要な条件です。取り込むのか?遮断するのか?完全に分けるのか?ぼんやりと分けるのか?場所と使い方にあった解答を探していく事が重要だと考えています。小さい部屋を広く見せたり等、自然を利用しデザインしていく事で、内部のイメージはだいぶ変わるはずです。
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