webpage_history

このサイトは,私(宮地 力)のもろもろの情報を記載したサイトです. どうして,Myサイトを作ろうと思ったかといえば,

  • ホームページ作成のお勉強
  • ホームページをどこかに公開しておくことが,便利だから
  • 自分の仕事の紹介にもなるだろう

というようなわけです.

このページには,このwebサイトについての,更新の履歴を書いてあります.

日々の更新履歴

左メニューからmathlink転送時間の英語ページ項目を削除.(2004-10-30)

mathlink transfer timeを左のメニューから取り去った.MathLinkデータ転送時間の 方からリンクをたどると読めるようにした.

プログラミング関連のセクションを作った(2004-10-26)

プログラミング関連のセクションを作ったことで,更新を行った.

サイト作成のメモのページを消去(2004-10-26)

「サイト作成のメモ」のページを消去して,その内容を,この更新履歴の最後に持って行った.同じような内容なので,まとめたほうがわかりやすい.ついでに,wiki2htmlの方もその項目を消去.

HTML一括変換について(2004-10-04)

HTMLへの一括変換の動作がおかしくなった.前の手順も正確に覚えていないので,仕方がないが,次々と新しいwikiページを増やすので,それに合わせてHTMLの方をdirを作ったりしておくのは,面倒である.もうすこし,wikiをそのままHTMLにして,dirなどは自動的にできる仕組みを考えた方が良いと思う.

passwordをつけた(2004-06-23)

他のwiki pageのために,passwordがつくかどうか,チェックのためにpasswordファイルを設定してみた.

  • apacheの/etc/httpd/conf/users/cm.conf変更
    <Directory "/Users/cm/Sites/pukiwiki/">
     Options
     AllowOverride None
     Order allow,deny
     Allow from all
     AllowOverride AuthConfig
     AuthName "Restructed Area"
     AuthType Basic
     AuthUserFile /Users/cm/Sites/etc/passwd.dat
     <Limit GET POST>
     Require valid-user
     </Limit>
     </Directory>
    のような設定をいれる.
  • passwordファイルを作成
    %htpasswd
    で,パスワードファイルを作り,それを,AuthUserFileに置く.
  • apacheをrestart

画像のアップ(2004-06-15)

画像も,すべてwikiベースのものに変更をすませて,accsにアップした.

Wiki化について(2004-06-07)

基本的に,いままで書き貯めたものを,Wiki化してしまい,そこからhtmlファイルを作り出せるように する.そうすれば,pageの更新が簡単になる. (画像のWiki化が終わっていないものがある.これについては,できるだけ早くすますこと)

一部,資料のところから,その他の文章というとことに,移動した.それについて,headerの製作と, その他の文章のpage作成がまだである.

最新のものをアップした(2004-6-5)

一応,最新のものをアップした.メールにも,web pageのアドレスがあるので,見る人もいるようだ. まめにアップする必要がある.

新しいページの作り方について

  1. 先ず,wiki名と,実際のpageを対応つけて,そのdirに,Makefileを作る.
  2. topのMakefileに,先のmakefileをキックする項目を入れる.
  3. sed_command_tmplに,wiki名(大文字)と,pageの対応を追加.
  4. header.htmlに,そのページのリンクを追加.
  5. そのpageでmakeしてエラーをチェエク.
  6. 全体で,makeして,そのページが加わるかをチェック.

wiki化の現状(2004-06-02)

  • 図も添付したものを,HTMLからも読み出せるようになった.
  • 本文中の他のwikiページへのリンクも,うまく,HTML化したときのページに書き換えるようにした.(sed)

まだ,全部の絵を添付ファイル化していない.それから,添付ファイルが,他のページにあるとき,それを 使う方法がまだうまく動かない.ref(file, page)では,どうもダメ.

wiki化すすめる(2004-05-25)

ITとスポーツ・体育を考える」をwiki化した.この時,footnoteが消えてしまうという症状がでた.

wiki化をする(2004-05-23)

「個人メモ」,「このサイトについて」と「Mac関係」の,3つの項目についてwiki化をして,makefileも作成 した. 「Mathematica関係」のwiki化は,途中である.MathLink Transferについては,最新情報にしなければ,いけない.「JMUG2000」は,変換したが,内容が不親切のように思う.「IMS1997」は,まだ変換していない.

ページの中にある,Wikiの項目を参照している部分について,URL参照に変更しておかないといけない.

URLの作り方(2004-05-10)

URLの設定の仕方のルールを決めておく.

  • 絶対URLアドレスの時(上のヘッダーや左メニューなど,どのページでも使う部分)
  • 相対URLアドレスの時(普通のページ)
    • 基本的に,href="aaa/bbb/ccc.html"として,現在の位置からの相対的な位置で特定する.

WikiのコンテンツをHTMLに変換(2004-05-09)

昨日は,なかなかできなかった,WikiのコンテンツをHTMLに変換するコマンドは出来た.wget, sed, nkfを組み合わせて作った.また,titleが消えるので(bodyだけ持ってきている)ので,それを,書き加える部分を,Makefileに付け加えた.
これで,Makeをすれば,すぐに,現在のWikiのコンテンツが,公開用のページのコンテンツに変換される.

Wikiにスタイルを合わせる(2004-05-08)

うまく,Wikiで出来たHTMLを,そのまま,web pageにしてしまうように,元々のスタイルを破棄して, Wikiのスタイルに全体をあわせた.これで,Wikiである程度,作り終えたものを,そのHTMLの形で web pageに持ってくることができる.
同じスタイルにするために,メニューのバーのH2の色だけ,本文とは違えた色にするために,CSSをいじって,あるdivのh2の色だけ変更するようにした.

これを,コマンドラインから出来たら良いのだが,phpのコマンドラインで,例えば,pukiwiki.php?FrontPageというページを作る時に,FrontPageをどう,引数として渡していいのか,不明.

九州産業大の学生が,卒論で,Wiki->SmartDocのプラグインを作っていた.これを使ってみたが,SmartDocの方の設定をきちんとしないと,きれいな出力は得られないようである.もう少し検討が必要.

CSSを利用する(2004-05-07)

CSSをとりいれて,左サイドのメニューの項目を設定した.すこしは,すっきりした.

makeでホームページのトップを変更(2004-05-07)

makeで作る時に,/~cm/を変更できるようにした.ただ,/~cm/は,header.htmlにしか,含まれて いないので,header.htmlを,header_sed.htmlから作り出すようにした.
もう少し,全体の変更が一気にできるようにしておくといいのだが,そのためには,make makefileの ような仕組みが必要なのかもしれない.とりあえずは,これで様子をみていく.
これで,sv-appleに自分のHPをCVS経由で作っても大丈夫だと思う.
accs用も,ぼちぼち検討してもいいだろう.accsでweikiは動くだろうか?それとも,wiki, BLOGの ない状態のものをaccsにUPしておこうか.何を公開するのかについては,検討が必要である.

Wikiをうまく使えば,今までの項目で,Wikiに吸収できるものが多くある.この辺りの整理が必要である.

footer, Documentsのリンクを取り去る(2004-05-07)

  • footerの修正をした.
  • Documentsのリンクは,左メニューから取り去り,「お気に入り」のほうに移動した.

公開について(2004-4-25)

このページを例えばaccsnetなどに置けば,そのまま公開することができる.とすれば,文章なども,元々公開することを基本として作っておく必要がある.例えば,パスワードの情報など,公開するとまずいものも多いことがある.
また,HREFリンク名で,127.0.0.1で書いているところがあるかもしれない.これは,他のサイトに持って行ったときには,おかしくなる.これを,href="/~cm/..."とすると,ホスト名+/~cm/...と解釈されるので,都合がいい.同じユーザー名ならという条件つきである.ほんとなら,ユーザーのhomedirを示す共通の名前が欲しいところだが,それはないようだ.他との整合をうまくとる工夫がいる.
そこで,各フォルダーのファイルは完全にその場所に相対的にファイル名を書く事にして,header.htmlは,/~cm/ベースで書いておいて,他に移す時には,cmをmiyaji とかに変更すればいいのではないか?
今後は,公開を目標として,もうすこし内容を精査していくことにする.

ページの更新(2004-4-25)

このサイトでは,ページは,あるdirがあり,そこに,index_contents.htmlを作り,それを,header, footerを加えてページのテキストとするようにする.そのheaderなどのマージは,Makefileを書いておく.
そのMakefileは,Site dirのところのMakefileからmakeされるようにしておく.

makeを利用した(2004-4-25)

makeを作って,修正しやすくなったので,いろいろ公開できるように,手を入れて行こう.
先ずは,やらないければいけないこと.

  1. footerを修正して,もう少しましなものにする.
  2. Documentsリンクは,不要ではないか.
  3. もう少し,様子をみて,整理をしていくこと.

titleの設定(2004-4-25)

titleの設定を,各ページ毎に設定するようにした.はじめは,header.htmlにいれていたので, 全部同じになっていた.

ページ作成にとりかかる(2004-4-24) やろうと思っていて,なかなか出来なかった,全部のページの作成を行った.
これで,リンクが途切れるページはないはず. それと,全体のmakefileを作り,すぐにページ変更に対応出来るようになった.

MovableTypeのテスト利用(2004-04-11)

Movable Typeを動かしてみた.どうも,archivesなどのdirやURLの設定が,ちとまずいみたい.
まあ,もう少しやってみて,様子がわかったら,それを元にして,最終版をやろう.

デザインコンセプトを書く(2003.8.24)

デザインコンセプトの文を以下のように作成した.実際に作りはじめたのは,もう1年以上も 前だが,なかなか作る時間がない.何とか,全体を利用できるものにしようと思う.

(1) このサイトのページデザインについて

デザインは,他のサイトのものを拝借しました.サイトは,QUESAというQuickDraw3Dのフリー版を作っている組織です.ここのサイトの左ナビゲーションが見やすかったので,これを拝借して,自分のサイト用に変更して利用することにしました.
また,ページの基本的構成は,

  • 常にユーザーがどこにいるかがわかる情報を与える
  • 1pにおさまる位にまとめること
  • 収まらない時は,次ページリンクを設ける

という方針をとりました. デザインのためのデザインではなくて,必要な情報を短いコンテンツで的確に発信する,というのが,ここのコンセプトです.webページデザインの本に,「絵や動画をふんだんに使ったページが読者をひきつけているわけではない」という記述がありました.もちろん,絵や動画でなくてはいけない必然性のあるものに利用することは大賛成です.

(2) このサイトのページ記述の方法

いろいろページ作成ツールもありますが,それを覚えるのも面倒なので,簡単にエディターで,生のHTML文を作って行くという方法をとっています.

  • もっとも基本的なHTML文で作成する(No JavaScript, No Frame)
  • サーバーの特殊な機能を利用しない(No Server-side Include)
  • ページ作成ツールを利用しない(No DreamWeaver, etc)

それにあたっては,ナビゲーションをやりやすくするために,左にサイト内のコンテンツのリンクを設けて,どのページであっても,そのリンクが見えるようにすることにしました. ただし,そうすると,フレームを利用するか,いつもナビゲーションのリンクの部分をHTML文に追加しておかないといけません.
フレームを覚えるのは大変そうですし,フレームを利用していて,いつも あまり気持ちのいい思いをしたことがないので,フレームは利用しないことにしました.もう一つの方法は,「サーバサイドインクルード」を利用する方法ですが,これもサイトによっては利用できないこともありますから,採用しないことにしました.
とすると,すべてのHTML文に,定型のナビゲーション部分をいれないといけません.しかし,この方法を使うと,ナビゲーション部分が変更されると,すべてのページの書き換えとなってしまいます.これは大事になります.そこで,Makefileを作り,新しいナビゲーションにしたときは,ページの作り直しを自動的にできるようにしました.

ロゴを作る(2002-7-28)

ホームページのロゴを作る.あまり良い出来ではないな.そのうち,作り直そう.

ページの枠組みを作る(2001-12-20)

ページ全体の枠組みを"http://www.quesa.org/"このページのデザインを参考しながら作った.ここのページは,くどくなく軽いページなので,好感がもてる.

ページ記述の方法

このサイトのページの作成は,基本的には,pukiWikiではじめは作成して,それで,だんだん内容が固まってきたら,公開用にする,という過程で作っています.(2004-05-23現在)

この方法の利点は,以下のような点です.

  • pukiWikiを利用しているので,ページ記述の追加や変更が手軽にできる
  • 最終版は,普通のHTMLのファイルだけであるので,シンプルで信頼性がある

pukiWikiで作ったページは,そのままで,公開用のページにするのではなく,pukiWikiででき上がったHTMLページの内容を,公開ページ用に変換して,それを公開用ページにします.その時は,

  1. pukiWkiのページからHTMLを得る(wgetコマンドを利用)
  2. ページがEUCなので,それをShiftJISに変換し,改行もCRに(nkfコマンドを利用)
  3. 余分な箇所(ヘッダ,左のメニュー等)を取り去り本文だけにする(sedコマンドを利用)
  4. 公開用のヘッダと左メニューとフッターを追加し,(catコマンドを利用)
  5. 最後にサイトアドレスに変更(sedコマンドを利用)

という手順を用いてます.以上の手順は,makefileに記述して,いっぺんに変更が出来るようにしてあります.

この方法で,

  • もっとも基本的なHTML文で作成する(No JavaScript, No Frame)
  • サーバーの特殊な機能を利用しない(No Server-side Include)
  • ページ作成ツールを利用しない(No DreamWeaver, etc)

という機能をもちながら,変更しやすく作り上げることが出来ています.ただし,JavaScriptについては, その内,利用してみるかもしれません.

ページデザイン

デザインは,前から同様QUESAのページの色合い,構成などを基本に,pukiWikiのCSSを書き直して,利用しています.

当初の方針であった,

  • 常にユーザーがどこにいるかがわかる情報を与える
  • 1pにおさまる位にまとめること
  • 収まらない時は,次ページリンクを設ける

という方針のなかの,1pに収まる,ということは難しいので,長いページのはじめには,索引を設けるというようにしてありますが,それでも,あまり見やすいとはいえません.
左サイドのメニューには,なるべく整理した形で載せる方針をとっていますが,まだ,整理しきれていない面が 多々あります.


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