使っているカメラ

・フィルムカメラ

・デジタルカメラ

・水中撮影機材

オリンパスOMシリーズ

(フィルムカメラ)

 学生の頃入手したM−1以来、長いこと主力でした。

 ・M−1

 ・OM−4

 ・OM−2 SP

 上記3台ですが、全て現役です。青いケースはM-1を買ったときおまけで来ました。

 レンズはろくなものを持っていません。「使うオリンパスOM」に出てくるような名レンズはもちろんありません。当時は生態記録用だったので、ピントが隅々まで合って、絞ると被写界深度一杯立体的に写るレンズが良かったのです。ボケ味などは縁がありませんでした。まして、ぼけぼけで一点のみ焦点が合うF2.0クラスのマクロは大金を払って購入するメリットは感じていませんでした。

オリンパスの素敵なストロボとダイレクト測光によるTTL調光、様々なオート中間リング。オリンパスこそは接写の世界を変えたのです。

しかし、M−1を買ったときはそうではなかったのです。オリンパスがシステムを発展させていく過程を楽しみながら。今、E-1で同じ楽しみを味わえるのはすばらしいと感じます。あのころと違って、今度は少しは購買能力がありますしね。

レンズの一部は今ではE-1に使用されています。

ズイコー38mmF2.8マクロ
拡大用のマクロです。小さな虫や、虫の卵を写しました。
E-1で使う
ズイコー50mmF3.5マクロ
常用にしていました。記録中心だったので、絞ることが多く、この明るさがあれば十分でした。
ズイコー50mmF1.8

ズイコー135mmF3.5

普通のレンズで、マクロを買ってからは出番が少なくなったものです。でもE-1で使うと、生き返りました。
E-1で使う
トキナー90mmF2.5マクロ
適度な明るさ、ライフサイズコンバーターを使えば等倍まで写せるので、ずいぶん、便利に使ったレンズです。あのNASAがコンピューターを駆使して作ったレンズの復刻版とのことでした。記録用としては素晴らしい性能で、少し絞ると隅々までピントが来ました。
E-1で使う
シグマ24mmF2.8
最短撮影距離18cmと、ズイコーより接写が効くのでワイドマクロに使いました。
シグマ600mmF8レフックス
ミラーレンズです。
E-1で使う

 今は、OMシリーズは高校生の息子と共用になっています。息子はアナクロにもモノクロフィルムで写しています。

オリンパスE−1

(デジタルカメラ)

 2003年12月、価格.COMの掲示版で安い店を知り、ついに購入に踏み切りました。フィルム代、現像料が安くなると思っていたけど、それよりも結果がすぐ出るということが、写真を写す楽しみをこれほどまでに増やしてくれるとは思いませんでした。いまはぞっこんです。はじめてペンFTを手にしたときや、M−1にマクロをつけた日々を思い出します。あとは、きちんと良いレンズとアクセサリーを揃えてくれることを期待するばかりです。

 レンズは今の所

 ・14-54mm

 ・50-200mm

の二本です。これで相当の範囲をカバーしてしまうのが凄い。中間リングとツインフラッシュも活用しています。それとオリンパス純正のOMアダプター。

これ以降、あたらしくレンズを追加しました。

 ・50mmマクロ

 ・11-22mm

 ・FL-36

50-200mmはボケ味が素晴らしい。ポートレートはまずこれを使います。

このほか、50-200mmと中間リングはチョウなどの接写時に素晴らしいです。また、1.4倍のテレコンをつけて、超望遠として使えます(実質560mm)。

14-54mmはワイドから中望遠まででき、接写も可能なまさに万能レンズです。唯一の問題はボケ味がややごちゃごちゃする点。中間リングを付けた場合はもっと接写できますが、54mmでないと使えません。しかもワーキングディスタンスが足りず、虫が逃げます。

50mmマクロは素晴らしい描写です。ボケ味もほんとにすばらしい。中間リングを付けると、2倍まで行きます。このとき、FL-36のストロボがけられずに回ります。これはほんとに良くできています。

11-22mmは、超広角が必要なときに使います。出番が多くないのは、私がOM時代に超広角に親しんでいなかったから。これから勉強です。

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ニコン F60 + Sea & Sea NX-60

(水中撮影機材)

 水中写真をはじめた頃、一番安い機材がこの機種とSea & Sea 社のハウジングNX−60でした。ニコンは職場で使っていたので、それなりに慣れてはいたのですが、オートフォーカス、分割測光には悩まされました。もちろん、プログラムAEなんて使いません。フォーカスは勝手にC-AFとS-AFが変わってしまうので特に接写の時は今いちでした。結局ほとんどマニュアルフォーカスで使っています。しかし、露出はストロボ中心でなので、だいたいTTLオートです。

 レンズは

 ・ニッコール60mmマクロ

 ・シグマ 24mm

です。それぞれレンズポートが違います。伊豆ではニコンのマクロ、珊瑚礁ではシグマの広角を使うことが多いです。シグマはある程度接写ができるので、ワイドマクロにもいいのですが、そこまで寄るダイビング技術がありません。

ストロボはSEA & SEAのYS-120とYS-90を使っています。いずれも少し前の型で、「ニッケル水素電池」を使うことができません。私は使っていて、ストロボが故障しました。基盤が熱で溶けていました。仕方なく、今ではアルカリ乾電池か、ニッカド電池を使っています。

2004年12月に突発的にハウジングが壊れました。ちょっとだけかと思ったのですが、ハウジングの前半部分を総取り替えするはめになりました。なんとか保険でカバーできそうですが。

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