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| ほとんど初めて水中写真を撮りだしたころ。とにかく写した結果が楽しみで、オトヒメエビの胸が青いのにも感動していました。 1999.7.20伊豆大瀬 |
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| イトヒキベラは図鑑とあまりに違うメタリックな美しさ。水中で見える色彩はさらに異なり、これは綺麗な魚です。図鑑ではぜんぜんだけど。 1999.7.20 |
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| ミノカサゴは水族館でおなじみだったけど、なにか薄汚れた印象があった。しかし、水中で見る魚は、やはり美しかった。 1999.7.20伊豆大瀬 |
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| ウミウシブームだけど、当時はまだ違っていた。実は今でも私はあまり関心がない(ウミウシファンの人、ごめんなさい)。しかし、ミノウミウシ系は、それまでの磯遊びで見たことがなかったので、少し関心があった。このサキシマミノウミウシはいつもこの種のヤギに着いていることが多い。主食なのかな? 1999.12.26 伊豆大瀬 |
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| 当時はムギワラエビと言っていたオルトマンワラエビ。始め教えられて、カニじゃないか、どこがエビかと思っていた。でも、この写真を撮って納得。お腹が折れ曲がっています。まさしくエビです。 1999.12.26伊豆大瀬 |
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| 初めの頃は泳ぎ回る魚はなかなか写しづらく、このヤマドリみたいな綺麗で水底にいる魚が格好の被写体でした。構図なんて考える余裕はなく、浮いたり沈んだりする体でピントと露出を合わせるのが限界でした。見事な日の丸構図ですが、これはこれ以後も、ずっとそのままです。 1999,12.26伊豆大瀬 |
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| 伊豆で普通に見られるイザリウオのうち、内湾に多い種類。色は地味だけど、体中にあるひらひらは、なかなか。丸い海綿がお好き。いつも餌を待ち伏せしている・・らしい 1999.11.13伊豆大瀬 |
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| キンギョハナダイの♀3頭。ハナダイも好きな仲間ですが、珍品ねらいじゃなくって、普通種をじっくりが好きです。キンギョハナダイは浅場なので、いつも遊んでもらっています。 1999.11.14伊豆大瀬 |
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| マツバスズメダイ。岩に着いた卵を守っています。ニモの父親だけでは無いのです。人間にも向かってきますが、それほどは激しくはしません。なんとか卵と絡むシーンをとりたくて、ずいぶん粘りました。このころは真面目にフレーミングなど考えていましたが、やはりダイビングの実力が伴いません 1999.7.30伊豆大瀬 |