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    独特な教材(教科書・CD)
            一般の英語学校・英会話スクールと異なる学習法の原点はその教材
           にあります。リスニング力に重点をおき、
日本と世界の重要ニュースを教材
          とします。長くNHKRadioJapanで英語ニュースを担当した元記者が、話し言葉
          に近いいきいきとしたニュースのスタイルで、毎週、簡潔明解に書き下ろした
           教材を使います。学習した内容はすぐ会話に使えます。教材は市販されてい
          るテキストと毎週本部から送られてくる教材(CD)があります。

           *茅ヶ崎方式の協力校は日本全国に117校(2018年9月現在)あり、つくば校は
           その一翼を担っています。テキストは京都大学をはじめ全国の企業・大学・
           英語専門学校で使用されています。又、茨城県立並木中等教育学校でも採用
           されています。

          *オバマ就任演説の中の使用単語98%が茅ヶ崎方式のテキストである「国際英語
           基本4000語」に網羅されていました。

    
学習法  コミュニケーションのコツは聴くことからという考えに基づき、まず最新の時事
          英語のCDで聴く力をつけ
、それをもとに、話す力、書く力をつけます。話す力
          というのは、日常会話だけでなく、外国人と時事問題など内容のある対話を
          する力と考え、学習します。
           教室での学習は、予習してきたテキストに基づき、毎週送られてくる各レベル
          のための時事教材のCDを聴いて、新しい話題を学習します。単語と用例の
          チェックもします。授業に使ったCDをコピーしたものを、授業後お渡ししますので
          持ち帰り復習する事ができます。
           テキストを自宅で学習してきて、教室ではCDを使って学習し、週にテキストの
          1Unitずつ進みます。何月から入会されても1年でテキストが1通り終えるように
          なっています。
       

         *当教室では、10〜20代の方々のリスニング力は勿論、30〜40代の方々の
           リスニング力も着実に伸びていらっしゃいます。50代以上の方々には
           リスニング力の伸びに個人差がありますが、リーディング力・ライティング力
           に関しましてはその伸びは勝るとも劣ることはありません。トルストイは
           老年になってイタリア語を習得しました。又、シュリーマンは64才になって
           からも新しい外国語に挑戦していました。語学の学習は何歳になっても可能
           です。

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