お菓子の良いところは、食べてしまえば消えてなくなるところ.
だから性懲りもなく作り続けることができる.
しかし、よい出来の物ができると、ついつい写真に残しておきたくなる.
いい思い出であったり、後で見ると恥ずかしかったり.
ルセットにしても同じこと.
自信作だったものが、何年か経って見直してみると欠点だらけだったり、もはや自分の嗜好、世の中の嗜好から外れていたり.
それもこれも、今、私がここにある証だと考えれば葬り去ることもできず、他人が忘れても自分は忘れることは出来ない.
そんなわけで、かつてこんなものを作ったこともある、というお菓子の写真.
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