テールランプLED化

最近発売されたスカイラインやエスティマハイブリッドなどのテールには、従来の電球とは違ったLEDが使われています。LEDは消費電力が電球の10数分の1で、バッテリーの負担を軽減し、玉切れもなく寿命は半永久的(公称10万時間=連続点灯で約11年、1日4時間点けたら68年)です。欠点は、光の横方向の散乱がほとんど無いためリフレクターがあまり役に立たず、ちょっと暗めになってしまうこと位です 。
ところが、ネットでリフレクター対応型のLED球を発見。早速取り付けました。

リフレクター対応型LED球

1157と呼ばれるダブル球タイプで、リフレクターに対応するため、チップLEDが横向きにも付いているLED球でLED計18個使用。ブレーキを踏むと全体的な明るさが変わる。

取り付けは、バルブを交換するだけの超簡単作業(笑)


スモール点灯時(真後ろから)
スモール点灯時(真横から)

リフレクターが効いているので、充分な明るさです。
車検も明るさでパス出来るんじゃないかな??

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