ライブ記録 番外編

2006/11/05
カーセンター・メカドック 7周年ありがとう祭(大田原市 湯けむりふれあいの丘)

出演バンド: まきこみまいく



 酔いどれバンドの兄弟バンド、「まきこみまいく」が鮮烈デビュー!

 今年8月に結成された「まきこみまいく」。半袖でも過ごせそうな陽気の中、のどかなのどかな会場で、初ライブは行われました。



演奏曲目:

01 Lady Madonna
02 粉雪
03 チェインギャング
04 Piano Man
05 Jumping Jack Flash


 つくばから車で3時間。観光バスでいっぱいの筑波山をやりすごし、陶器市でひとだかりの益子を抜け、烏山では道に迷い...。ようやく辿り着いた大田原市「湯けむりふれあいの丘」では、すでに「まきこみまいく」のリハーサルが行われていました。

 庄ちゃん、歌っております! まるで練習しているかのような(?)リハーサル。ステージ前の看板、ステキですね。このイベントの主催者、メカドックさんが作ってくれたのでしょうか。愛を感じます。


 みなさん、初々しくも堂々のステージ。楽器初心者が3人もいるなんて、信じられません。ブレイクが入ったり(「演奏が止まったんじゃないですよ」クロちゃん談)、独自のアレンジがあったり(「昨日できたんですけど」庄ちゃん談)、小技の効いた、楽しいステージでした。個人的には、2曲目の「粉雪」が良かったですね〜。じ〜んと来ました。酔いどれのオジサンたちは知ってるかな〜? 「細雪」でも「なごり雪」でもないですよ。レミオロメンの「粉雪」ですよ〜。

 結成されて日が浅く、バンドで演奏できる曲数が少ないということで、3曲目と4曲目は別ユニットを組んでの演奏でした。ユニット名は、メンバーの出身地より、それぞれ「大阪いしひろい」と「東京あめふらし」(間違ってる? すみません、近ごろ短期記憶が...)。どちらも、力強い演奏でした。

 あ、そうそう。アンコールで演奏した2度目の「Jumping Jack Flash」は、河内音頭風のアレンジ(私にはそう聞こえました)で、ヴォーカルのクロちゃんが煽る煽る。まきこみさんたちは、「酔いどれバンドを超えた!」と豪語していましたよ。


さすがは那須!
キーボードの椅子がミルク缶です。